道内ではきのう(19日)夜からけさ(20日)にかけて交通事故が相次ぎ、札幌・豊平区では92歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。 午前8時20分ごろ、小樽市銭函3丁目の国道337号でダンプカーの荷台が高速道路の案内標識に衝突しました。 この事故によるけが人はいないということですが、現場付近の道路は一時、通行止めとなりました。 警察が事故の詳しい状況を調べています。 また、きのう(19日)午後8時前、札幌市豊平区西岡4条1丁目の水源池通で近くに住む無職森谷保さん92歳が信号機や横断歩道のない道路を歩いて渡っていたところ乗用車にはねられ、死亡しました。 警察は車を運転していた48歳の会社員の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しています。