プロレスラーの佐藤光留(46)が31年前の夏を回想。あるアイドルとの思い出を当時の写真とともに振り返り話題になっている。 「7月18日は広末涼子の誕生日でございます。1995年の夏。まだコンビニでエ◯本が売ってる時代。投稿写真のアイドルランキングという、今ではいろいろとダメな企画の中に顔写真1枚だけ載っていた広末涼子を見て一目惚れ。秋にはヤングジャンプで巻頭グラビア」と、1995年の夏、雑誌に1枚だけ載っていた、まだデビュー間もない広末涼子(46)に一目惚れしたエピソードをインスタグラムに投稿。 当時高校生だった佐藤は、インターネットや地図アプリなどが普及していない時代に、岡山から「自転車で会いに行こう」と決意。岡山市から宇野港まで行き、フェリーに自転車を積んで高松へ。道路の看板「高知県141キロ」を頼りに進んだ。 片道14時間かけて広末の家を見つけ出し待ち伏せした佐藤は、父親と一緒に出てきた広末さんに走り寄り声をかけた。 父親には怒られたものの「一緒に写真を撮ってあげようか」と、2ショットを撮影してくれたという。 再び片道14時間かけて岡山に帰ったが、周囲からは散々な言われようだったと回想している。 無謀な旅から半年後には「広末涼子が関東の学校に進学して芸能活動を本格化させてからは『佐藤が写真撮ったのって広末涼子じゃね?』と噂になった」といい、佐藤はその2ショット写真を焼き増しして周囲に配ったところ、そのうちの誰かが雑誌に無断で投稿し掲載されたというエピソードを披露している。