自宅に放火か、無職の男を逮捕…男は「よく覚えていない」と否認【愛媛・今治市】

今年4月、今治市の住宅の一部が燃えた火事で、警察はこの家に住む30代の男を放火の疑いで逮捕しました。 男は「よく覚えていない」と容疑を否認しています。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、今治市上徳の無職越智大介容疑者(38)です。 警察によりますと、越智容疑者は今年4月19日の午後3時ごろ、両親とともに暮らす木造2階建て住宅の2階の自分の部屋に火をつけ、床や壁などおよそ3.2平方メートルを焼いた疑いが持たれています。 越智容疑者は顔や足などにやけどをして病院で手当てを受けました。 両親は、火事に気付いて逃げケガなどはありませんでした。 警察の調べに対し、越智容疑者は「あまり覚えていない」と容疑を否認しているという事ですが、警察は動機などについて詳しく調べる方針です。

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