閉店後の飲食店に侵入し金庫から約220万円盗む 容疑で系列店社員の男を逮捕

閉店後の飲食店に侵入し金庫から現金約220万円を盗んだとして、京都府警伏見署は22日、京都市伏見区羽束師鴨川町の系列店社員、中山聖朱(まあや)容疑者(23)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。 逮捕容疑は、3月2日午前3時10分ごろ、営業を終え閉店している京都市伏見区の飲食店に侵入し、事務所に置かれた金庫から現金224万4000円を盗んだとしている。 同署によると、中山容疑者はこの飲食店の系列店の社員で、被害のあった店舗での勤務経験があり、店舗の鍵の保管場所や金庫の開け方などを把握。防犯カメラの向きを変えるなどして犯行に及んだという。 同日昼の営業で従業員が出勤した際、防犯カメラの向きなどが変わっていることを不審に思い、金庫を確認して被害に気付き、110番した。

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