知人の男子中学生にわいせつ行為や傷害疑い 14~15歳の少年3人逮捕 兵庫署

知人の男子中学生にわいせつな行為をして撮影したとして、兵庫県警少年課と兵庫署は22日、不同意わいせつと性的姿態撮影処罰法違反(撮影)、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、神戸市兵庫区に住む無職の少年(15)を逮捕した。県警の調べに「下半身になった姿をスマホで撮って保存した」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は6月29日午前4時50分ごろ、兵庫区内の路上で男子生徒の下着を下ろして下半身を露出させてスマートフォンで撮影し、動画を保存した疑い。 署によると直前には、ライターの火に虫よけスプレーを噴射して生徒の背中と腰に全治3週間のやけどを負わせたとして、傷害容疑で、いずれも兵庫区のアルバイトの少年(15)と中学3年の少年(14)を22日までに逮捕していた。 男子生徒の母親がけがに気づき、7月3日に2人で署を訪れたという。

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