生活保護受給者から現金2万円をだまし取ったか… 詐欺の罪で青森県職員の33歳の男を起訴 男は逮捕当時容疑を否認もその後に容疑認める 警察は余罪あるとみて捜査続ける

生活保護費を受給している男性から現金2万円をだまし取ったとして、青森地検は22日、青森県の県職員の33歳の男を起訴しました。 起訴されたのは、弘前市に住む県職員の高橋雄大 被告(33)で、6月13日、生活保護費を受給している男性に過払い金の返還が必要だとうそを言い、現金2万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。 県によりますと、高橋被告は2023年度と24年度に生活保護のケースワーカーとしてこの男性を担当していました。 警察によりますと逮捕当時、高橋被告は容疑を否認していましたが、その後、容疑を認めたということです。 警察は、余罪があるとみて捜査を続けています。 ■【写真を見る】 ※リンクから画像をご確認いただけます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする