無職の息子(30歳)が、母親(50代)の顎や腰、足などを殴る・蹴るの暴行…傷害容疑で逮捕 「事実無根です」容疑否認 母親は腰・左大腿部・顎に皮下出血など加療日数不詳のけが

同居する母親に対し殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いで、無職の男が7月23日、浜村警察署に逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取市鹿野町に住む無職の30歳の男です。 浜村警察署によりますと、男は7月22日午前9時10分ごろ、鳥取市の自宅で同居する56歳の母親に対し、腰や左大腿部を複数回足で蹴ったほか、顎を拳で1回殴る暴行を加えた疑いが持たれています。 母親は腰や左大腿部、顎に皮下出血など加療日数不詳のケガをしました。 22日の午後7時ごろ、母親から「息子から暴力を受けた」との届け出があり、警察が所要の捜査を行った結果、男の容疑が固まったとして、 23日午前6時18分に逮捕されました。 男は調べに対し「事実無根です」と容疑を否認しているということです。 警察は二人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい状況を調べています。

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