「自宅で料理中に知人とけんか」外に包丁を持ち出した疑い、日本語学校の生徒逮捕 神戸

兵庫県警葺合署は23日、銃刀法違反(所持)の疑いで、神戸市中央区に住む日本語学校の女子生徒(21)を現行犯逮捕した。署の調べに対し、「家の中で使う包丁を外に持ち出したことは間違いありません」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は23日午前5時ごろ、同区の市道で、刃渡り約15・5センチの文化包丁を所持した疑い。 署によると、女は「自宅で料理中に知人の男性とけんかになり、包丁を持ったまま外に出た」という趣旨の説明をしているという。

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