顧客の購入代金185万円着服 新居浜の自動車販売店に当時勤務の男「一部ギャンブルに使った」【愛媛】

愛媛県新居浜市の自動車販売店で、顧客から自動車販売代金として預かっていた現金185万円を着服した疑いで、当時勤めていた男が23日に逮捕されました。取り調べに「集金した金の一部をギャンブルに使った」と供述しています。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、四国中央市土居町津根に住むアルバイト従業員の男(27)です。 警察の調べによりますと、男は新居浜市の自動車販売店に勤めていた去年3月7日、四国中央市の女性(50代)から預かった自動車販売代金185万円を、着服した疑いがもたれています。 警察は店舗の関係者から被害の相談を受け、男の容疑を固めました。 男は「集金した金の一部をギャンブルに使った」と供述していて、警察が余罪や有無や着服したとされる金の詳しい使い道などを調べています。

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