美瑛駅のガラスを殴り壊した疑い 男(39)を逮捕 「割るつもりはなかった」「えきねっとが繋がりにくく」

観光客でにぎわう美瑛駅で、駅の窓口のガラスを殴って壊したとして、39歳の自称大学院生の男が、器物損壊の疑いで現行犯逮捕されました。 「ガラスを割ったことはまちがいない」「割るつもりはなかった」と、容疑を一部否認しているということです。 警察によりますと、東京に住む自称大学院生の男は、23日午前11時ごろ、美瑛町にあるJR美瑛駅の窓口のガラス1枚を拳で殴りつけ、壊した疑いがあります。 「客がパンチでガラス1枚を割った」と、駅員から110番通報があり、発覚しました。 警察が動機を調べていて、「(切符予約システムの)えきねっとが繋がりにくくてイライラしていた」などと話しているということです。 男は1人で旅行中だったとみられています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする