「ほら早くしろ」針を見せつけ…同居女性の唇縫い合わせたとして逮捕された女 自分で縫う行為を強要したとして再逮捕 金銭トラブルが原因か

茨城県古河市で同居する女性の上下の唇を糸で縫い合わせたとして逮捕された女が、被害女性に対し、自分で唇を縫うことを強要したとして再逮捕されました。 この事件は櫻井政恵容疑者が先月、同居する42歳の女性の唇を、糸で複数回縫い合わせたとして逮捕されたものです。 警察によりますと、櫻井容疑者は先月18日、同じ女性に自分の唇を糸で縫う行為を強要したとして、24日に再逮捕されました。 糸を通した針を見せつけながら、「ほら早くしろ」などと言って、怖がらせて縫わせたということです。 調べに対し、容疑を否認する趣旨の供述をしているということです。 また、これまでの取材で、被害女性の関係者が警察に対し、経済的に管理されているのではないかという趣旨の相談をしていたことがわかっていますが、その後の捜査関係者への取材でふたりの間の金銭トラブルが事件の原因とみられることがあらたにわかりました。 ふたりは金の貸し借りをきっかけに去年4月から同居し始めたということで、警察はほかにも女性が同様の被害を受けていなかったか調べています。

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