都内の民泊施設で東京大学出身の経営者や医師が集まる会を開き、呼び出した10代の少女に酒を飲ませわいせつな行為をしたとして医師の男ら3人が逮捕されました。 医師の河合秀紀容疑者(31)や会社役員の古川湧一容疑者(30)ら3人は4月、文京区の民泊施設で10代の少女に酒を飲ませ酩酊状態にしてわいせつな行為をした不同意性交の疑いがもたれています。 警視庁によりますと、少女は友人から「有名大学出身の経営者や医師が集まる会」があると誘われ、河合容疑者らを含む男女10人で酒を飲んでいたということです。 河合容疑者は「同意があった」と容疑を一部否認していて、古川容疑者は「事実はない」と否認しています。(ANNニュース)