昼夜問わず大音量で睡眠障害に…傷害の疑いで男(61)逮捕 京都市

10年近く、昼夜を問わず騒音を出し続けたとみられる男(61)が逮捕されました。 警察に押収された音響機器の数々。これらの機器を使って、近隣住民に傷害を負わせた疑いで無職の横井一憲容疑者が逮捕されました。 横井容疑者は京都市の自宅で、2019年から今月にかけて、ラジオやギターによる騒音を出し続け、近隣住民に睡眠障害などの傷害を負わせた疑いがもたれています。 近隣住民 「(音量は)とにかくかなり。24時間ラジオが鳴っていて、体調不良を訴える住民もいた。めまいとか不眠とかストレス」 警察によりますと、住民からの苦情や通報は2017年ごろから寄せられていて、迷惑行為は10年近くにわたって行われていたといいます。 横井容疑者は調べに対し、音を出したことは認めていますが、傷害容疑については否認しているということです。

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