元フジ59歳フリーアナ「数千万の海外投資詐欺」告白「メールの内容を公開することも」視野に

元フジテレビで現在はフリーアナウンサーとして活動中の長坂哲夫(59)が、27日までにXを更新。投資による数千万損失の続報をつづった。 長坂は5月に「【悲報】ある方に紹介され海外へ数千万投資してたんですが、その方きょう逮捕されたらしい。数千万円溶けました」と報告していた。 そして今回「【投資詐欺その後】先日恥を忍んで告白した私が数千万の海外投資詐欺に遭った件。同じような被害に遭われることがないよう続報です」と書き出した。 「逮捕されたO氏ら数名はすでに釈放されたと聞き意味が分からず憤っております。さらに資金を集め海外での投資を実質的に運用していたグループから言い訳がましいメールが届きました。そこには新たに私の知らない日本人数名の実名が明かされており、海外の会社の言い分としては、自分たちはその日本人グループから委託され預かった資金を運用していただけで、自分たちもそのグループからの入金がある時期から滞り困っていると責任転嫁、その上で日本の捜査にも協力しているとか…。何を信用して良いのか。日本の捜査の進捗はどうなっているのか」と投げかけた。 最後に「メールの内容を公開することも考えておりますので、実名記載に覚えのある方々は対応お願いいたします。 」と締めくくった。 長坂アナは早大法学部を卒業し、1990年にフジテレビに入社。スポーツ実況中継のエースとして活躍した。ボクシング、柔道、全日本女子プロレス、F1などを担当。22年3月に退職し、現在は格闘技のRIZINや、TOKYO MXで福岡ソフトバンクホークスの実況中継を担当。

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