50代の女性の背中を複数回足蹴りするなどの暴行を加えたとして、長崎市の自称農業の男(20)が暴行の疑いで逮捕されました。 ■深夜の自宅で50代女性に暴行 逮捕されたのは、長崎市小峰町に住む男(20)です。 警察によりますと、男は27日午前0時頃、男の自宅で50代の女性の背中を複数回足蹴りするなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 ■「けんかをした」自ら通報し発覚 男が自ら警察に「けんかをした」と通報。駆け付けた警察官が双方から話を聞くなどし、男の犯行が明らかになったとして暴行容疑で男を現行犯逮捕しました。 警察は暴行に至った経緯など、事件の詳しい状況について調べを進めています。