覚せい剤50グラム末端価格265万円相当を所持等 四国中央市の男 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕【愛媛】

覚せい剤を所持・販売したとして四国中央市の男が覚せい剤取締法違反の疑いで警察に逮捕されました。 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは四国中央市寒川町の建設業、藤井将五容疑者(48)です。 警察によりますと藤井容疑者は今年3月、新居浜市内で知人の男に覚せい剤を販売した他、今年6月、四国中央市内で覚せい剤およそ50グラム、末端価格にして265万円相当を販売目的で所持した疑いが持たれています。 藤井容疑者は覚せい剤の一部についておよそ10グラムずつを3袋に分けた状態で四国中央市内の公道にある消防設備の中に見えないように隠していたということです。 また、警察は藤井容疑者から新品で一本ずつ個包装された注射器229本を押収しています。 警察は捜査に支障があるとして藤井容疑者の認否を明らかにしていませんが、組織的な犯罪の可能性を視野に今後も捜査を進めていくとしています。

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