「殺したことに間違いない」同居女性を殺害した疑いで再逮捕 菊池市の死体遺棄事件

7月7日、菊池市で同居する女性の遺体を自宅に遺棄した疑いで70歳の男が逮捕された事件。女性の死因は首を絞められたことによる窒息死だと分かりました。警察は27日、男を殺人の疑いで再逮捕しました。 7月7日、菊池市隈府の住宅で遺体で見つかった飲食店経営の森キヌヱさん(当時75)。逮捕されたのは同居していた岩橋勲容疑者(70)。6月下旬から7月6日にかけて、森さんの遺体を遺棄した疑いでした。 発覚のきっかけは、近隣住民の家の郵便受けに入っていた手紙。手紙には「ママが死にました。私も今から死にます」という内容が記されていました。 その後、警察が森さんの司法解剖や現場検証などを進めた結果、死因は、首を絞められたことによる窒息死だったと判明。警察は27日、岩橋容疑者を殺人の疑いで再逮捕しました。岩橋容疑者は「私が首を絞めて殺したことに間違いない」と供述しているということです。 近くの住民から2人のトラブルに関する情報はなく、警察が事件の経緯を調べています。

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