八代市役所、市庁舎「免震装置がダメージ」で収賄事件想起の声…市長反発「盛り上がっている人たちがいるのは大変残念」

熊本県八代市長の小野泰輔氏が2026年7月28日、同日熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受け、市役所への避難を希望する市民に向けた注意喚起を行った。 ■「免震装置がダメージを受けており、安全確認が取れておりません」 同日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生した。マグニチュード(速報値)は7.1、震源の深さは約10キロで、宇城市と氷川町で震度7を観測した。有明・八代海には津波注意報も発表されたが、18時10分に解除された。 小野氏は同日夕、Xを更新し「八代市役所の中に避難しようとされる市民の皆さんがいらっしゃいますが、免震装置がダメージを受けており、安全確認が取れておりませんので、立ち入りを禁止しております」と報告。「日陰にて避難をお願いします」と呼びかけた。 その後の投稿では、「まだ避難所が使えるかどうかの確認をしております」とし、「それぞれの支所にて確認、判断をしております。なお、旧市内と生活環境の水道が被災しており、ほとんどの場所で断水しています」と報告していた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする