天童市の70代女性から現金300万円だまし取ろうとした疑い 千葉県の男2人を再逮捕

天童市に住む70代女性から現金300万円をだまし取ろうとしたとして、千葉県の23歳と24歳の男が詐欺未遂の疑いで再逮捕されました。 詐欺未遂の疑いで再逮捕されたのは、千葉県市原市の建設作業員、伊藤 輝樹容疑者(23)と、千葉市花見川区の会社員、知念 利樹容疑者(24)です。 警察によりますと、2人は当時16歳の少年や氏名不詳者らと共謀し、今年5月28日、天童市内に住む70代女性に対し、孫などを装って複数回電話をかけ、「現金を至急必要としている」などとうそを言い、現金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。 その後、同日午後6時30分ごろ、孫の上司を装った少年が女性宅を訪れ、現金300万円を受け取ろうとしましたが、不審に思った女性が警察に通報していたため、未遂に終わりました。 警察は、今年5月28日の特殊詐欺事件で受け子役の少年を逮捕し、その後の捜査で2人の関与を特定し、29日に再逮捕しました。

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