「父が自宅で亡くなっている」 警察官が駆け付けると遺体はすでに腐敗 通報した62歳の息子を逮捕 容疑を否認 静岡市

父親の遺体を自宅に放置したとして、静岡市に住む62歳の男が30日、逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、静岡市に住む無職の男(62)です。男は7月下旬、同居する父親(89)の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。警察によりますと、男から「父が自宅で亡くなっている」と110番通報があり事件が発覚。警察官が駆けつけたところ、遺体は腐敗した状態だったということです。男は事実を否認しています。

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