新宿のタワマンでポーカー店を開き賭博 容疑で韓国籍の「名義人」の男逮捕、警視庁

タワーマンションでポーカー店を開き、客に賭博をさせたとして、警視庁暴力団対策課は、賭博開帳図利の疑いで、韓国籍の職業不詳、朴日龍志容疑者(70)を逮捕した。「名義を貸してほしいといわれたが、賭博開帳はしていない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は4~6月、新宿区新宿のマンションの一室で、客に賭博をさせ、手数料名目で金銭を受け取ったとしている。 事件をめぐっては、これまでに店舗運営者ら7人が賭博開帳図利罪などで起訴された。暴対課によると、朴容疑者は違法賭博グループの間で「名義人」と呼ばれ、部屋の光熱費の契約や、賃料の支払い手続きを行う役割で、月15万円の報酬を受け取っていたという。ポーカー店は4月以降の約3カ月で計約4600万円を売り上げ、暴対課は一部が暴力団に流れた疑いもあるとみている。

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