「ホテルに行ったからOKではない」示談金200万円を払った男性も…不同意性交等罪での加害者と被害者の“認識の乖離”を弁護士が解説

2023年に不同意性交等罪が新設されて以降、「性的同意」という言葉を耳にする機会が増えている。 街行く男性20人に聞くと、そのうち15人が性的同意を取っていると回答した。一方、2024年の不同意性行動罪の認知件数は前年から1.5倍に増加しており、加害者と被害者で認識が乖離しているケースも依然として多い。Xでは「男の部屋に入ったらOKでしょう」「どう同意を取ったらトラブルなく交際できる」といった声も見受けられる。 必要と分かっていながら、戸惑う人も多い性的同意。『ABEMA Prime』では、男女それぞれの立場から性的同意の現状と課題を考えた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする