国家公務員が酒酔い運転の疑いで逮捕 追突事故で発覚<福島県いわき市>

福島県いわき市で、国家公務員の男が酒に酔った状態で車を運転した疑いで現行犯逮捕された。 道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは国交省東北地方整備局小名浜港湾事務所で課長を務めている52歳の男。 警察によると男は、8月2日午後6時半すぎ、いわき市小名浜の市道で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いがもたれている。 男は追突事故を起こしていて、事故の通報で警察が臨場。酒のにおいがしたことから男を検査したところ、基準値を超えるアルコールが確認されたという。 警察の調べに対し男は容疑を認めていて、車で飲食店に向かう途中だったと見られている。 警察は、アルコールを摂取した経緯や状況などを詳しく調べている。

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