「娘に謝ってほしい」16歳少女が逮捕・拘留後に衰弱死した事件 母親が警察官と検事を刑事告訴 拘留中に摂食障害となり不起訴後PTSD発症 体重が20キロまで減り死亡

16歳の少女が逮捕・勾留された後に衰弱死した問題で、母親が捜査に当たった警察官と検事を特別公務員職権乱用致死などの疑いで刑事告訴したことが分かりました。 るなさんは去年2月、勤務する兵庫県内の障害者支援施設で、利用者が別の利用者に噛みつこうとするのを止めたところ、暴行の疑いで逮捕されました。 るなさんは勾留中に摂食障害となり、不起訴で釈放された後、PTSDを発症。 体重は20キロまで減って去年12月に死亡しました。 【るなさんの母親】「るなは悪いことしてないって謝ってほしいと言い続けてたので彼女が普通に思うことをしてあげたいなと私は思う」 母親が国などを訴えた裁判はことし10月に審理が始まる予定です。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年8月3日放送)

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