トイレ利用めぐり「損害賠償請求する」個人情報書かせようとしたとして逮捕 コンビニ店経営者の夫婦を不起訴

先月、栃木県宇都宮市のコンビニエンスストアでトイレを利用した30代の男性と20代の女性に「損害賠償を請求する」などと言い、個人情報を書かせようとしたとして逮捕された店の経営者の夫婦について、宇都宮地検は4日付で不起訴処分としました。 宇都宮地検は不起訴の理由について、「諸般の事情を考慮した」としています。

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