【速報】オンラインカジノ賭け金を隠匿 容疑の男女7人を再逮捕 埼玉県警

海外のオンラインカジノの賭け金の決済を代行したなどとして、常習賭博の疑いで男女9人が逮捕されていた事件で、賭け金を隠匿したとして、県警保安課は5日、うち男女7人を組織犯罪処罰法(隠匿)の疑いで再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。グループに振り込まれた金額は約3400億円に上るとみられる。 グループは海外支部、日本支部に分かれているとみられ、これまでに県警は日本支部のメンバー13人を逮捕。▽賭け金の振り込み対応▽振り込みの受け皿となる架空法人の設立や法人口座作成などの役割を分担し、オンラインカジノの決済代行を行っていた。 これまで県警は約200の架空法人、約500の口座を把握しており、今回は7法人8口座にかかる犯罪事実を認定。法人の中には実在する宗教法人の口座もあった。 捜査関係者によると、7人は共犯者らと共謀し、昨年1~4月までの間、合計5187回にわたり、犯罪収益合計約1億1473万円を振込送金させ、犯罪収益を隠匿したとされる。

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