女性の太ももを蹴りけがをさせた疑いで、島原振興局の56歳の職員の男が県警に逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは諫早市栄田町に住む島原振興局衛生環境課の薬剤師の男(56)です。 県警によりますと男は今月1日、近くに住む40代の女性と女性の自宅の玄関先で口論になりました。 女性が玄関のドアを閉めようとしたところ男がドアを開け、女性の左太もも付近を1回、足蹴りし、ケガをさせた疑いが持たれています。 男は「蹴ってなんかいない」と容疑を否認しているということです。 男と女性との間には以前からトラブルがあったということです。 県は「事実関係を確認のうえ適切に対応する」とコメントしてます。