「東京で数年前からぼったくり」バー装ったレンタルルームで“960万円詐取” 実行役7人起訴内容認める

バーを装ったレンタルルームに男性を誘い出し、約960万円をだまし取った罪に問われている、詐欺グループの実行役7人の初公判が開かれ、7人は起訴内容を認めました。 無職の小倉拓実被告(26)ら7人は、20025年11月、マッチングアプリで知り合った20代の男性を、大阪・ミナミのバーを装ったレンタルルームに誘い出し、飲食代や業務が妨害された賠償金などとウソをつき約960万円をだまし取った罪に問われています。 小倉被告らは、詐欺グループの実行役で「店員役」や「同伴者役」などを担当していて、6日の初公判で、「間違いありません」と起訴内容を認めました。 一方、検察側は冒頭陳述で、「東京で数年前からぼったくり行為をしていたが、関係者が逮捕されたことで、大阪で同様の行為を計画した」と指摘しました。この事件をめぐっては、指示役とみられる森田尚希被告ら2人も逮捕・起訴されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする