青森警察署で留置の男性が死亡 「規定通りに巡回していた」

12日正午前、青森警察署に留置されていた50代の男性が口から血のようなものを垂らした状態で倒れているのが発見され搬送先の病院で死亡が確認されました。 死亡したのは青森警察署に留置されていた50代の男性です。 警察によりますと、男性は11日夜に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、青森警察署に留置されていましたが12日正午前に部屋の中で口から血のようなものを垂らしながら倒れているのを巡回していた警察官が発見しました。 男性は病院に運ばれましたがおよそ2時間後に死亡が確認されました。 警察は「規定通りに巡回していた」と説明する一方で、男性を留置してからの巡回の回数や時間帯などは保安上の理由から回答を差し控えています。 また男性のプライバシーにかかわるとして名前や住所については明らかにしていません。

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