飲酒して車を運転、信号待ちの車に追突 容疑で76歳男を逮捕 神戸西署

酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、兵庫県警神戸西署は13日、道交法違反(酒酔い運転)容疑で、加古川市の無職男(76)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は13日午後5時25分ごろ、神戸市西区長畑町の国道175号で、飲酒した状態で軽乗用車を運転した疑い。呼気1リットル当たり0・5ミリグラムのアルコールを検出したという。同署の調べに対し、容疑を認めている。 同署によると、男は約20分前、同区平野町の国道175号交差点で、信号待ちの車に追突する事故を起こし、「逃げようとしている」と110番されていた。 駆け付けた同署員が付近を捜索。約4キロ離れた路上で、信号で停止している軽乗用車を発見し、アルコール検査を求めたという。 酒酔い運転は、7月の改正道交法の施行により、呼気1リットル当たり0・5ミリグラム以上の数値基準が新たに導入されたばかり。

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