県の非常勤職員の76歳男性を酒気帯び運転の疑いで逮捕 その後釈放 飲食店で日本酒3合と焼酎水割り2杯など飲む

愛知県環境局の70代の非常勤職員の男性が先月、酒を飲んで車を運転したとして逮捕されていたことがわかりました。 県によりますと、環境局自然環境課の男性非常勤職員(76)は先月31日、郡上市の路上で酒を飲んで車を運転した疑いで逮捕され、その後釈放されています。 男性は同窓会のために帰省し、飲食店で日本酒3合とビール350mlと焼酎水割りを2杯ずつ飲んでいて、実家に帰宅した後に駐車場から車を移動させる際、他の車にぶつかったということです。 ケガ人の有無は確認中ということです。 また、男性は県の聞き取りに対して「大変反省している」と話していて、酒気帯び運転を認めているということです。 県は男性の処分について「厳正に対処して参ります」としています。

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