殺人未遂被告が行方不明となる 北海道、治療で入院中の病院から

北海道函館市の自宅で妻を金づちで殴ったとして、殺人未遂罪で起訴された同市の無職大川清被告(77)が行方不明になったことが17日、捜査関係者への取材で分かった。勾留執行停止中に治療のため入院していた病院からいなくなったといい、道警などが行方を追っている。

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