午前4時ごろの交差点「停止したままの車両がいる」目撃者が通報し、警察官が職務質問すると…酒の匂い 基準値2倍以上のアルコール検出 20代会社員の男を逮捕「飲酒運転はしていません」と容疑否認

酒気を帯びた状態で車を運転したとして、鳥取警察署は18日、20代の会社員の男を逮捕しました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されたのは、鳥取市気高町の会社員の男(23)です。 警察によりますと、男は9日午前3時ごろ、鳥取市内の国道で酒気を帯び、呼気1リットルあたり0.36グラムの基準値の2倍以上のアルコール分を保有する状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。 近くを通りかかった目撃者から午前4時ごろに「交差点付近で停止したままの車両がいる」という旨の通報を受け、現場に駆け付けた警察官が運転していた男に職務質問したところ、男から酒のにおいがしたため呼気検査を実施。 基準値を超えるアルコール分が検出され、その後近くの防犯カメラを確認するなど所要の捜査を行った結果、18日朝、逮捕に至りました。 調べに対し男は「飲酒運転はしていません」と否認しているということです。 警察は男の飲酒先や飲酒量など、詳しい調べを進めています。

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