「ナイフを持っている」10代女性に抱きつきリュックを奪ってけがをさせた疑い 霧島市の会社員の男(31)を逮捕

霧島市で今年6月、10代の女性を脅してリュックを奪い、けがをさせた疑いで、県警は18日、31歳の会社員の男を逮捕しました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは霧島市隼人町の会社員・佐々木拓也容疑者(31)です。 ■背後から抱きつき…「ナイフを持っている」 県警によりますと佐々木容疑者は今年6月6日、霧島市国分野口町の路上で、帰宅途中だった10代の女性の背後から抱きつき、「ナイフを持っている」などと脅し、財布などが入ったリュックを奪ったほか、転倒させてけがをさせた疑いが持たれています。 佐々木容疑者は逃走し、警察が強盗容疑事件として行方を追っていました。 ■「転倒させる暴行を加えた認識はない」容疑を一部否認 調べに対し佐々木容疑者は、「リュックを奪ったことは間違いないが、転倒させる暴行を加えた認識はない」と容疑を一部否認しています。

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