高校生の顔面をひざ蹴り 自称・派遣社員の男を逮捕「胸ぐらをつかんだ」容疑を一部否認 帯広市

北海道・帯広警察署は2026年8月19日、帯広市の自称・派遣社員の男(17)を暴行と傷害の疑いで逮捕したと発表しました。 男は、7月12日午後5時ごろ、芽室町本通8丁目の芽室公園で、男子高校生(17)の肩をつかんで押し、髪の毛をつかんで顔面をひざ蹴りして軽傷を負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと、男は男子高校生と面識がなく、それぞれ友人と公園内にいたということです。 男子高校生が警察に被害を届け出たことで事件が発覚しました。 男は警察の調べに対し「胸ぐらをつかんだことは間違いありません」と話し、顔面をひざ蹴りしてけがをさせたことについては否認しています。 警察は男が暴行に至った経緯や動機について詳しく調べています。

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