「信頼を大きく損なった」県警本部長が県議会の委員会で謝罪 相次いだ警察官らの飲酒運転を受け 広島

警察官らによる飲酒運転の不祥事が相次いだことを受け、県警本部長が県議会で謝罪しました。 【広島県警 森本 敦司本部長】 「警察職員による飲酒運転が相次いで3件発生し、県民の皆様の信頼を大きく損なう結果となりましたこと、深くお詫び申し上げます」 19日開かれた県議会の委員会の冒頭、県警の森本本部長はこのように謝罪し、再発防止と県民からの信頼回復に努めると述べました。 県警をめぐっては今年6月以降、警察官や職員が飲酒運転で逮捕や書類送検される事案があわせて3件起きています。 委員からは「個人の問題として片づけず、意識の再徹底が必要」などと指摘され、県警はすべての警察官と職員を対象に、アルコール依存症のチェックを実施するなど、再発防止に向けた取り組みを説明しました。

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