16歳少年が無人店舗7店で窃盗…韓国「オンライン賭博の借金返済のため」

【08月20日 KOREA WAVE】韓国・京畿道高陽市で、オンライン賭博でできた借金を返すため、盗んだバイクに乗って無人店舗を狙った16歳の少年が警察に逮捕された。 京畿道の一山西部警察は17日、特殊窃盗、特殊窃盗未遂、道路交通法違反の無免許運転などの疑いで少年を逮捕し、調べていると明らかにした。 少年は7月初めの3日間、高陽市内の無人店舗7店に侵入し、ハンマーでキオスク(無人注文機)端末を壊す手口で計10回にわたり、現金約87万ウォン(約9万1000円)を盗んだ疑いが持たれている。 犯行によって壊れたキオスクの修理費は約380万ウォン(約40万円)に上るという。 「無人店舗の金庫が荒らされた」との通報を受けた警察は、防犯カメラに映っていた少年と似た服装や特徴のバイク運転者を発見した。 警察がバイクの前をふさいで停止させたところ、運転者はバイクを置いて徒歩で逃走した。その後も追跡を続け、住宅街に隠れていた少年を逮捕した。 少年は警察の調べに対し、「オンライン賭博でできた借金を返すために犯行に及んだ」という趣旨の供述をしている。 また、少年は無免許でバイクを運転しており、犯行に使ったバイクも盗難品だったことが分かった。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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