元フジテレビのフリーアナウンサー大島由香里(42)が22日、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。慶応大生のクレジットカード窃盗事件を受け、スポーツジムのロッカーの管理について言及した。 事件は慶応大4年の女子学生が、アルバイト先の東京都渋谷区のスポーツ施設で、受付にあるマスターキーを使って更衣室内のロッカーの鍵を開け、利用者のクレジットカード1枚を盗んで化粧品2個を購入したとして、窃盗と詐欺の疑いで逮捕された。 MCの石井亮次アナウンサー(49)が「マスターキーは要するに全部のロッカーを開けられる鍵でしょう? 更衣室だから、ロッカーは。防犯カメラをつけられないそうですね。開け放題、取り放題状態やった」と説明。 大島は「スポーツジム使うので、鍵付きのロッカーってよく使うんですけど。なんで鍵をかけるって、悪意のある利用者とか、ロッカーの間違いとかがないようにっていうための鍵だと思って使ってますけど。元からマスターキー使われちゃったら、これ防ぎようがないよなって」と述べた。 石井アナは「貴重品ボックスってあるでしょ? あそこは防カメついてるんです。だから、あそこで悪さをする人はほぼいない。(ロッカーは)着替えるところなんで、防カメないんで、悪さされる。だから貴重品ボックス。この事件が起きるまで知らなかったです。なんでみんな、あの貴重品ボックス、面倒くさいのに入れてるんやろなって思ったら…」と話していた。