大河原町のスポーツ用品店で衣料品約150万円分を盗んだとして逮捕・送検の男性を不起訴処分に〈宮城〉

2025年1月、知人の男性と共謀し宮城県大河原町のスポーツ用品店に侵入し、衣料品およそ150万円分を盗んだとして逮捕・送検された男性を、仙台地方検察庁は8月24日付けで不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは青葉区錦ケ丘に住む解体作業員の男性(27)です。 男性は知人の男性(当時25歳、7月28日付けで不起訴)と共謀し、2025年1月24日午前1時45分ごろからおよそ5分間で、大河原町内のスポーツ用品店に侵入し、ダウンジャケットなどの衣料品51点(総額150万円相当)を盗んだとして逮捕・送検されていました。 2人は逮捕当時、警察の調べに対し「そのようなことはしていませんし、知りません」などと容疑を否認していました。 仙台地検は不起訴の理由を「捜査の結果、公訴を維持するに足りる証拠を収集するに至らなかった」とコメントしています。

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