警察は仙台市国分町のガールズバーで、許可を得ずに接待行為を行っていた風営法違反の疑いで、経営者とみられる男らを逮捕しました。 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区立町の飲食店経営の27歳の男と、弟で無職の26歳の男と、太白区向山の自営業の43歳の男です。 警察によりますと、男らは青葉区国分町で経営するガールズバー「DIAMOND(ダイヤモンド)」で今年6月、公安委員会の許可を得ず、従業員に客の隣に座って接待させた風営法違反の疑いがもたれています。 ガールズバーでは隣に座って接待をする場合は風俗営業の許可が必要とされます。 この店では「高額の料金を請求された」と客から警察に相談があり、捜査を進めたところ風営法違反の事実が確認されたということです。 警察は取り調べに支障があるとして認否を明らかにしていません。 警察は店のメニュー表や伝票などを押収し、トクリュウグループの関与なども含めて調べを進めています。