南区時計店強盗 “受け取り役”とみられるインドネシア国籍の男を逮捕 愛知県警

名古屋市南区の時計店で3000万円相当の腕時計が奪われた事件で、“受け取り役”とみられる男が逮捕されました。 この事件は、8月15日、南区西桜町の時計店で、腕時計15本、販売価格あわせて約3000万円が奪われたもので、これまでに実行役とみられる17歳の少年ら2人と、実行役をSNSで募集したとされる15歳の少年のあわせて3人が逮捕されています。 31日、警察は新たに愛知県東海市に住むインドネシア国籍のショウリー・アドハン・タナカ容疑者(21)を強盗致傷の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、タナカ容疑者は、実行役が店から時計を奪った後、現場付近で受け取る役割だったとみられていて、防犯カメラの捜査などから関与が浮上しました。 警察はタナカ容疑者の認否を明らかにしていません。 警察は匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」による犯行で、他にも関与した人物がいるとみて捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする