生徒に平手十数発、熊本県立高教諭を減給処分

生徒に平手十数発、熊本県立高教諭を減給処分
2013年8月7日 読売新聞

 熊本県教委は6日、男子生徒のほおを平手で十数発たたき、目に約10日間のけがを負わせたとして、熊本市の県立高の男性教諭(41)を減給10分の1(1か月)とする懲戒処分を行った。

 発表によると、教諭は2011年9月20日朝、部活動で指導している男子生徒(当時1年)が家族の車で登校し、日頃の指導に従わず校内まで車で入ってきたのを発見。車を降りた後に注意したところ、反抗的な態度をとられたため、髪の毛をつかみながら両ほおをたたいた。

 生徒は4日後、病院で結膜下出血結膜炎と診断された。保護者が教諭に問いただしたところ、たたいたことを認めた。教諭は学校側には報告していなかった。

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