千葉・木更津市の林で木を伐採して土砂を運び込み、無断で土地を占拠した疑いで産業廃棄物処理業者の社長らが逮捕されました。 産廃処理業者社長の高山嵐士容疑者(28)ら3人は2023年5月ごろから約1年間、木更津市犬成にある市などが所有する土地の木を伐採して土砂を運び込み、無断で土地を占拠した疑いが持たれています。 警察によりますと、高山容疑者らが運び込んだ土砂は建設現場から出たものが多く含まれているとみられ、約2200平方メートルの土地に積み上げられていました。 警察は、高山容疑者ら3人の認否を明らかにしておらず、くわしい経緯を調べています。