「刺すぞ、やってまうぞ」 一時保護を拒否し児相職員を脅した疑い 15歳の少年逮捕 兵庫・姫路市

一時保護のため自宅に迎えに来た児童相談所の職員に対しナイフを突きつけ脅したとして、15歳の少年が逮捕されました。 暴力行為法違反の疑いで逮捕されたのは、兵庫県姫路市に住む少年(15)です。 少年は28日午前11時すぎ、一時保護のため自宅を訪問した児童相談所の男性職員(33)に対し、保護を拒否し、ナイフを突きつけ「刺すぞ」「やってまうぞ」などと脅した疑いが持たれています。 警察によりますと、少年は里親と生活していましたが、里親が以前から「少年の生活態度が悪い」などと児童相談所に相談していて、一時保護の依頼に至ったということです。 少年は、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする