酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで福岡県北九州市の自称、会社員の男が8日、逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは北九州市八幡西区の自称、会社員、城領隆史容疑者(41)です。 八幡西警察署によりますと城領容疑者は8日午前3時20分ごろ、北九州市八幡西区岡田町で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑いです。 その直前に、パトロール中の警察官が方向指示器を出さずに交差点を左折する車を発見し、運転していた城領容疑者の呼気から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し城領容疑者は「きのうはお酒を飲みましたがきょうは飲んでいないので飲酒運転はしていません」と話し、容疑を否認しているということです。 警察は飲酒の量や経緯をさらに詳しく調べています。