「ゴミのような賠償額」が名誉毀損を過激化…インフルエンサーらの“逃げ得”許す、現行司法制度の“致命的な欠陥”とは?

安倍晋三氏銃撃事件を起こした山上徹也被告の裁判、そしてネット上を騒がせるインフルエンサーたちの裁判…。2026年は、「時代の結節点」とも言える事件の判決が出そろう年になりそうだ。 今年の注目裁判と日本の刑事司法が直面している「課題」を、刑事弁護に注力する杉山大介弁護士に聞いた。

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