「店に迷惑かけてやろうと」顔面タトゥーでコンビニ強盗致傷の被告(50)が接見で記者に語った反省の言葉

コンビニから商品を盗み、店員にけがをさせた罪に問われている男が初公判で起訴内容を認めた。 男は拘置所内でFNNの取材に応じ「悪いことをした」などと心境を語った。 越前谷 真将被告(50)はおととし、東京・世田谷区のコンビニで500円相当の商品を盗み、追いかけてきた男性店員の顔に複数回頭突きするなどし全治2週間のけがをさせた罪に問われていて、きょうの初公判で「その通りです」と起訴内容を認めた。 初公判を前に東京拘置所内で記者の接見に応じた越前谷被告は、「悪いことをしたと思う。お騒がせしてすみません」と反省の言葉を述べた。 動機については「お金に困っていたわけではない」としたうえで、「店に迷惑をかけてやろうと思って商品を盗んだ。暴行は逃げるためにした」と述べた。 越前谷被告は逮捕後の調べに「黙秘」と供述していた。

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