覚せい剤など密売か…2人逮捕 約765万円相当を押収 広島

9日、覚せい剤などを営利目的で売ったとして広島市内に住む2人が逮捕されました。 押収されたのは、約123グラムの覚せい剤と約104グラムの大麻合わせて約765万円相当で、今年度県内で1番多いということです。 広島市安佐南区に住む容疑者の男と女(ともに50代)は、去年10月、福山市に住む女性らに覚せい剤などを売った疑いがもたれています。 2人は知人同士で、覚せい剤などを営利目的で所持していたとして、これまで3回逮捕されています。 調べに対し、容疑者の男は「言いたくない」、容疑者の女は「関係ない。知らない」と供述しているということです。 中国四国厚生局麻薬取締部によりますと、今回押収した大麻などは、拳銃を所持していたなどとして去年12月に逮捕された知人の男の会社事務所の敷地内に保管されていたということです。

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