横断歩道の小学生男児(10)が車にはねられけが 乗用車の運転手(69)を過失運転致傷容疑で逮捕 岐阜

9日朝、岐阜県養老町で、横断歩道を渡っていた小学生の男の子を車ではねてけがをさせたとして、69歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、午前7時半すぎ養老町下笠の交差点で、登校するため、青信号で横断歩道を渡っていた小学5年生の男の子(10)が普通乗用車にはねられ、足を捻挫するなどのけがをしました。 警察は、通勤で普通乗用車を運転していた、パートの69歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 男の子は15人で集団登校中で信号が青になったので横断歩道を渡り始めたところ事故にあったと言うことです。 調べに対し、男は容疑を認めていて警察は男が赤信号を見落としたと見て調べています。

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