二十歳の集いの後…同窓会で飲酒し運転 酒気帯び運転の疑いで20歳の男逮捕 熊本

けさ(12日)早く、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、20歳の男が現行犯逮捕されました。男は「同窓会で酒を飲んだ帰りだった」と話しているということです。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、熊本県菊池市に住む会社員の20歳の男です。 警察によりますと12日午前5時40分ごろ熊本県合志市御代志の国道387号で、「事故を起こしている車がある」と110番通報がありました。 警察が現場に駆け付け、看板の柱や無人の駐車車両に衝突し、停止していた乗用車を確認。この乗用車を運転していた男の呼気から、基準値の1.5倍のアルコール分が検出されたため、警察が現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は「成人式(二十歳の集い)のあとの同窓会の帰りだった」と話し、容疑を認めているということです。 乗用車には男が1人で乗っていて警察が当時の状況を調べています。

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